2014年10月18日 カテゴリー: 未分類 世界のため はコメントを受け付けていません。

まあ、小学生以上なら鼻で笑うが、本人達は大真面目である。
最初のうちは、教義云々よりも単なる友達サークルのノリなのだが、徐々に周囲に感化されてのめり込む。

どんな些細な事でも、いいことは「日蓮大上人様のお陰よ」と言い、悪い事は「信心が足りないからよ」と言われる。 また、カルトでは常套手段の情報の隔離も忘れない。 親や周囲の忠告などは「魔の囁きだ!!」と徹底的に避難し、生活全てを乗っ取ってしまう。
インターネットも敵対する創価学会の罠だとか言って見せようとしない。
低年齢化も凄まじく、 自分で浮気調査一部の高校などでは信者になった生徒が勧誘活動で他の生徒に迷惑をかけPTAなども問題視して登校を拒否されるという事例も出ている。
しかし、こうした行為は孤立感を高め、ますます宗教にのめり込んでしまう。 まあ、幸福の科学もそうだけど、彼らは常に「日本のため」とか「世界のため」などと言っているが、よくよく聞いてみれば単に宗教を使って国の実権を握りたいという野望が透けて見える。
その為に、彼らは人の『善意』を使う。 もっとも、この世にある宗教全てが奇麗事で成り立っているわけではない。